
協会の目的
小規模工事および斜面上の岩盤破砕に特化した技術の普及と標準化
日本非火薬破砕協会は、小規模工事や斜面工事における岩盤破砕の課題解決を目指し、施工会社や材料供給会社などが連携して設立した協会です。安全管理基準の整備や標準積算の検討、技術情報・施工事例の共有を通じて、安全性と生産性の向上、適正な施工体制の確立に取り組みます。
日本非火薬破砕協会
の活動内容
- 非火薬破砕技術の安全管理基準の整備
- 小規模・斜面工事における標準積算の検討
- 技術情報の共有と施工事例の蓄積
- 会員企業間の連携強化
- 人材不足に対応した省力化技術の普及
急斜面の岩盤・転石除去は
非火薬破砕
急峻な地形と自然災害の多い日本。人々の暮らしを守るためには、道路や斜面などの防災・減災工事を着実に進めることが欠かせません。
しかし、小規模工事や急斜面にある岩盤・転石の破砕では、安全性や施工条件が課題となります。
こうした現場にも対応できる非火薬破砕技術がある一方、その有効性はまだ十分に知られていません。
「急斜面での非火薬破砕技術を、より安全で使いやすく、適正に評価される技術へ」
私たち日本非火薬破砕協会は、作業環境の改善と生産性の向上を通じて、持続可能な建設現場の実現に貢献してまいります。
協会概要
| 協会名 | 日本非火薬破砕協会(NERA) |
| 所在地 | 〒101-0036 東京都千代田区神田北乗物町16 英ビル7階 |
| 電話番号 | 03-3527-1340 |
| 会長 | 酒井 賢治 |
| 設立 | 令和8年9月1日 |